ママの肌を知る:妊娠線予防

妊娠線の正体は肌の真皮層以下の下層(真皮層、皮下組織)で発生する亀裂。ですからできてしまってからのケアよりも、妊娠線をつくらせないようにする予防ケアが重要です。

予防ケアをはじめる時期は、いわゆる“安定期”と呼ばれる妊娠5か月目からがベスト。おなかが急に大きくふくらんでいくこの時期は特に肌に亀裂が入りやすいからです。

お手入れをする際のポイントは、「一に保湿、二に保湿」と何よりも保湿が決め手。冬に乾燥した唇にひびが入るように、おなかの肌もまた乾燥が進むほど亀裂が入りやすくなってしまうからです。

母子ともにデリケートな妊娠時の保湿では、ケミカルな保湿クリームはできれば避けないもの。肌が生まれながらに備えている天然保湿因子NMFをいかに増やすかを念頭に、アミノ酸を中心とした保湿を心がけましょう。

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